三条公充(読み)さんじょう きんみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条公充」の解説

三条公充 さんじょう-きんみつ

1691-1726 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)4年1月23日生まれ。三条実治(さねはる)の次男。兄三条公兼(きんかね)の養子となる。享保(きょうほう)2年権(ごんの)大納言にすすんだ。従二位。享保11年9月17日(一説に16日)死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む