デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条浪江」の解説
三条浪江(初代) さんじょう-なみえ
享保(きょうほう)元年生まれ。初代山下亀之丞の子。2代三条勘太郎の門系。享保7年京都都万太夫座で初舞台。のち若女方となり,元文の初め3代山下亀之丞を襲名。三条万勝をへて,延享2年大坂嵐座で三条浪江と改名。明和末ごろ没したとみられる。初名は初代山下亀松。俳名は全川,吟之。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...