デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条浪江」の解説
三条浪江(初代) さんじょう-なみえ
享保(きょうほう)元年生まれ。初代山下亀之丞の子。2代三条勘太郎の門系。享保7年京都都万太夫座で初舞台。のち若女方となり,元文の初め3代山下亀之丞を襲名。三条万勝をへて,延享2年大坂嵐座で三条浪江と改名。明和末ごろ没したとみられる。初名は初代山下亀松。俳名は全川,吟之。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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