デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条浪江」の解説
三条浪江(初代) さんじょう-なみえ
享保(きょうほう)元年生まれ。初代山下亀之丞の子。2代三条勘太郎の門系。享保7年京都都万太夫座で初舞台。のち若女方となり,元文の初め3代山下亀之丞を襲名。三条万勝をへて,延享2年大坂嵐座で三条浪江と改名。明和末ごろ没したとみられる。初名は初代山下亀松。俳名は全川,吟之。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...