三橋花城(読み)みはし かじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三橋花城」の解説

三橋花城 みはし-かじょう

1749-1831 江戸時代中期-後期俳人
寛延2年生まれ。武蔵(むさし)北加瀬(神奈川県)の人。浅井寥和にまなび,「復古集」「調布真砂」をあんだ。天保(てんぽう)2年11月13日死去。83歳。名は豊兼。通称は郷右衛門。別号に文尺斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む