三橋花城(読み)みはし かじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三橋花城 みはし-かじょう

1749-1831 江戸時代中期-後期の俳人。
寛延2年生まれ。武蔵(むさし)北加瀬(神奈川県)の人。浅井寥和にまなび,「復古集」「調布の真砂」をあんだ。天保(てんぽう)2年11月13日死去。83歳。名は豊兼。通称は郷右衛門。別号に文尺斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android