三橋花城(読み)みはし かじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三橋花城」の解説

三橋花城 みはし-かじょう

1749-1831 江戸時代中期-後期俳人
寛延2年生まれ。武蔵(むさし)北加瀬(神奈川県)の人。浅井寥和にまなび,「復古集」「調布真砂」をあんだ。天保(てんぽう)2年11月13日死去。83歳。名は豊兼。通称は郷右衛門。別号に文尺斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む