三浦竹泉(読み)みうら ちくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦竹泉」の解説

三浦竹泉 みうら-ちくせん

1853-1915 明治時代の陶芸家。
嘉永(かえい)6年生まれ。京都の人。3代高橋道八にまなび,明治16年五条坂に開窯。染め付け,金襴手(きんらんで)などに技のさえをみせた。35年清(しん)(中国)の朱琰(しゅ-えん)著「陶説」を邦訳。名跡は現代までつづいている。大正4年3月19日死去。63歳。本姓は渡辺。名は政吉。通称は駒次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む