三浦竹泉(読み)みうら ちくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦竹泉」の解説

三浦竹泉 みうら-ちくせん

1853-1915 明治時代の陶芸家。
嘉永(かえい)6年生まれ。京都の人。3代高橋道八にまなび,明治16年五条坂に開窯。染め付け,金襴手(きんらんで)などに技のさえをみせた。35年清(しん)(中国)の朱琰(しゅ-えん)著「陶説」を邦訳名跡現代までつづいている。大正4年3月19日死去。63歳。本姓渡辺。名は政吉。通称は駒次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む