20世紀日本人名事典 「三田幸夫」の解説
三田 幸夫
ミタ ユキオ
大正・昭和期の登山家 元・日本山岳会会長。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
大正・昭和期の登山家 元・日本山岳会会長。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
登山家。横浜生まれ。慶応義塾大学山岳部創設メンバーの1人。1922年(大正11)積雪期立山(たてやま)・剱岳(つるぎだけ)初登攀(とうはん)、24年積雪期奥穂高初登攀をはじめ日本アルプスで活躍、25年槇有恒(まきありつね)らとカナディアン・ロッキーズのアルバータ峰初登頂。31年(昭和6)インドに勤務中、各地の山を歩き、日本のヒマラヤ登山への門戸を開いて、日本山岳界の発展に尽くした。68年から第11代日本山岳会会長、また、第一次マナスル登山隊長も務めた。『山なみはるかに』『山のガキ大将』『遠い山遙かな旅』などの著書がある。
[徳久球雄]
『『遠い山遙かな旅』(1956・新潮社)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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