精選版 日本国語大辞典 「三益」の意味・読み・例文・類語
さん‐えき【三益】
- 〘 名詞 〙
- ① 三種類の利益。
- ② 「さんえきゆう(三益友)①」の略。
- [初出の実例]「一岳一壑、三益三楽」(出典:経国集(827)一・和石上卿小山賦〈賀陽豊年〉)
- [その他の文献]〔陶潜‐帰田園居詩〕

三友、損
三友あり。直きを友とし、諒(まこと)あるを友とし、多聞を友とするは
なり。
辟(べんぺき)(体裁ぶる)を友とし、善柔を友とし、
佞(べんねい)を友とするは損なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新