精選版 日本国語大辞典 「三益」の意味・読み・例文・類語
さん‐えき【三益】
- 〘 名詞 〙
- ① 三種類の利益。
- ② 「さんえきゆう(三益友)①」の略。
- [初出の実例]「一岳一壑、三益三楽」(出典:経国集(827)一・和石上卿小山賦〈賀陽豊年〉)
- [その他の文献]〔陶潜‐帰田園居詩〕

三友、損
三友あり。直きを友とし、諒(まこと)あるを友とし、多聞を友とするは
なり。
辟(べんぺき)(体裁ぶる)を友とし、善柔を友とし、
佞(べんねい)を友とするは損なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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