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三章書論争 さんしょうしょろんそう Three chapters controversy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三章書論争
さんしょうしょろんそう
Three chapters controversy

6世紀に行われたキリスト教の神学論争。三章書とはモプスエスティアのテオドロスの人物と著作,キュロステオドレトスによるアレクサンドリアキュリロスに対する反駁の著作,およびエデッサイバスによるテオドロス称賛の手紙をさし,これら3つの主題は皇帝ユスチニアヌス1世の 543~544年の教書のなかで取上げられて断罪された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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