コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三笑亭可楽(6代) さんしょうてい からく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三笑亭可楽(6代) さんしょうてい-からく

1846-1924 明治-大正時代の落語家。
弘化(こうか)3年9月15日生まれ。東京の人。6代桂(かつら)文治の門下で,桂文鶴(ぶんかく),6代翁家(おきなや)さん馬をへて,大正2年6代を襲名。人情噺(ばなし)を得意とした。大正13年8月18日死去。79歳。本名は中村勘三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

三笑亭可楽(6代)の関連キーワード大正時代落語家弘化

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android