三統理平(読み)みむねの まさひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三統理平」の解説

三統理平 みむねの-まさひら

853-926 平安時代前期-中期官吏,漢詩人。
仁寿(にんじゅ)3年生まれ。大蔵善行にまなぶ。文章博士をへて式部大輔(たいふ),従四位下。「日本三代実録」「延喜格(えんぎきゃく)」「延喜式」の編修にくわわった。詩は「雑言奉和」などにみえる。延長4年4月4日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む