三菱重工業の造船事業

共同通信ニュース用語解説 「三菱重工業の造船事業」の解説

三菱重工業の造船事業

三菱重工の祖業で、1884年に明治政府から長崎造船局を借り受けて始まった。戦時中には戦艦武蔵を建造した歴史がある。現在はフェリーほか液化天然ガス(LNG)の運搬船なども手掛ける。中国韓国との競争が激化しており、環境変化に迅速に対応するため、今年1月商船事業分社化した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む