三菱鉱業(読み)みつびしこうぎょう

百科事典マイペディア 「三菱鉱業」の意味・わかりやすい解説

三菱鉱業[株]【みつびしこうぎょう】

長崎県高島炭鉱(1881年払下げ),秋田県尾去沢(おさりざわ)銅山(1887年同)などを基礎とする三菱合資鉱山部が1918年独立。金属,石炭両面で発展。第2次大戦後の1950年集中排除法により三菱金属鉱業(三菱金属)と2分割。1969年石炭部門を分離。1973年三菱セメント(1954年設立),豊国セメントを合併して社名三菱鉱業セメント改称。セメント,石油製品建材を生産。1990年三菱金属と合併,三菱マテリアルとなる。
→関連項目細倉鉱山槙峰鉱山

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む