三輪鉱山(読み)みのわこうざん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三輪鉱山」の意味・わかりやすい解説

三輪鉱山
みのわこうざん

埼玉県秩父市上影森,武甲山一角にある太平洋セメント石灰石鉱山。 1923年秩父セメント設立と同時に開発された。付近一帯は秩父古生層に属し,石灰石は灰白色の緻密非晶質で品位 (酸化カルシウム) 55%である。当初グローリー=ホール法で採掘していたが,1972年から全面的に階段採掘法を採用した。三輪採掘所と生川採掘所からなる。用途は全量セメント用である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 グローリー

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む