コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三遊亭円生(4代) さんゆうてい えんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三遊亭円生(4代) さんゆうてい-えんしょう

1846-1904 幕末-明治時代の落語家。
弘化(こうか)3年8月生まれ。初代三遊亭円朝の門人。鯉朝,2代小円太,3代三遊亭円喬(えんきょう)をへて,明治15年4代をつぐ。円朝の死後,三遊派をひきいた。「三助の遊び」など廓噺(くるわばなし)のほか,人情噺も得意とした。明治37年1月27日死去。59歳。江戸出身。本名は立岩勝次郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

三遊亭円生(4代)の関連キーワード明治時代落語家弘化

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android