上喜元(読み)じょうきげん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「上喜元」の解説

じょうきげん【上喜元】

山形の日本酒。酒名は、上質な喜びを生む源になるという意味を込めて命名。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦、五百万石、雄山錦、出羽燦々など。仕込み水は鳥海山の伏流水。蔵元の「酒田酒造」は昭和22年(1947)酒田の5軒の酒蔵が合併し設立。前身の「橋本酒造場」は弘化元年(1844)創業。米作りから酒造りまで一貫して行い、吟醸酒造りに定評がある。所在地は酒田市日吉町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む