上月専庵(読み)こうづき せんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上月専庵」の解説

上月専庵 こうづき-せんあん

1704-1752 江戸時代中期の医師,神道家。
宝永元年8月8日生まれ。摂津尼崎(兵庫県)の人。山本復斎にまなぶ。詩文にもすぐれていた。宝暦2年2月6日死去。49歳。名は信敬(のぶたか)。通称は丹蔵。別号鶴洲,瓊斎。著作に「日本学則」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む