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信敬 シンケイ

デジタル大辞泉の解説

しん‐けい【信敬】

[名](スル)信じて心から尊敬すること。しんきょう。
「我を―し、国事の為めには、死生を共にせんとぞ、誓い居たるに」〈竜渓経国美談

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

信敬 しんきょう

?-1132 平安時代後期の僧。
天台宗。比叡山(ひえいざん)首楞厳院(しゅりょうごんいん)で修行。足の骨をきりとって釈迦(しゃか)像をきざみ,手の皮をはいで弥陀(みだ)三尊像をつくるなど,みずからの身骨をもって仏に供養したという。天承2年6月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんけい【信敬】

信じ敬うこと。しんきょう。 「是まで我を-し国事の為めには死生を共にせんと/経国美談 竜渓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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