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上月豊蔭 こうづき とよかげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上月豊蔭 こうづき-とよかげ

1840-1900 明治時代の歌人。
天保(てんぽう)11年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士の子。和歌を本居豊穎(もとおり-とよかい)にまなび,また書にたくみであった。明治14年神戸の海(わたつみ)神社宮司(ぐうじ)。明治33年11月5日死去。61歳。通称は修理之進。号は桜花真人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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