日本歴史地名大系 「上有住村」の解説
上有住村
かみありすむら
下有住村の東にある。気仙郡の北端に位置し、気仙川の上流およびその支流
正保郷帳では上有住宿とみえ、田九貫六九七文・畑七五貫九一七文、ほかに新田一七貫八六二文、檜雑木山がある。宝永二年(一七〇五)の人数改によれば人数一千八六六、鉄砲数二一(気仙史料)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
下有住村の東にある。気仙郡の北端に位置し、気仙川の上流およびその支流
正保郷帳では上有住宿とみえ、田九貫六九七文・畑七五貫九一七文、ほかに新田一七貫八六二文、檜雑木山がある。宝永二年(一七〇五)の人数改によれば人数一千八六六、鉄砲数二一(気仙史料)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...