…両者は一時和睦したが,54年12月成氏が憲忠をその第に召して謀殺するに及び,成氏と両上杉との間の対立は決定的となり,四半世紀をこえる享徳の乱が勃発した。長尾景仲らは上杉憲実の次男房顕を京都から迎えて山内上杉家を相続させて関東管領となし,また幕府も上杉房顕を助けて成氏を討つこととし,今川範忠を大将として鎌倉に攻め込ませた。ために成氏は鎌倉から下総古河に走り,房顕は上野から鎌倉に移った。…
※「上杉房顕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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