上杉持房(読み)うえすぎ もちふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉持房」の解説

上杉持房 うえすぎ-もちふさ

?-1490 室町時代の武将。
上杉禅秀の子。応永23年父の挙兵(上杉禅秀の乱)以前に,京都の叔父上杉氏朝の養子となる。永享の乱がおこると,先発の将として関東に派遣され,鎌倉公方(くぼう)足利持氏を攻めた。のち結城(ゆうき)合戦にもくわわった。延徳2年2月10日?死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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