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上田公長 うえだ こうちょう

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美術人名辞典の解説

上田公長

江戸後期の画家。大坂生。字は有秋、通称は順蔵、別号に雍州・水雲閑人。呉春の門人。一説に長山孔寅松村景文の門人。紀州徳川家十一代藩主斉順に召され、御用絵師となる。『公長画譜』『水雲画譜』を著す。文久2年(1862)頃歿、詳伝不明。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田公長 うえだ-こうちょう

1788-1850 江戸時代後期の画家。
天明8年生まれ。大坂の人。松村月渓(一説には長山孔寅(こういん))にまなぶ。嘉永(かえい)3年7月21日死去。63歳。字(あざな)は有秋。通称は順蔵。号は雍洲,水雲閑人。作品に「公長画譜」「紀伊国名所図会」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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