上言(読み)じょうげん

精選版 日本国語大辞典 「上言」の意味・読み・例文・類語

じょう‐げんジャウ‥【上言】

  1. 〘 名詞 〙 天子天皇など、貴人意見を申しあげること。言上(ごんじょう)すること。建言上申
    1. [初出の実例]「又有志の上言する者等は、〈略〉言行一ならば登庸すべし」(出典:公議所日誌‐八上・明治二年(1869)四月)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐外儲説左上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「上言」の読み・字形・画数・意味

【上言】じようげん

言上する。

字通「上」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む