上近豊(読み)うえちかとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上近豊」の解説

上近豊 うえ-ちかとよ

1621-1692 江戸時代前期の雅楽家。
元和(げんな)7年生まれ。上近直の子。霊元天皇の笛の師範。家につたわる名笛錫杖丸を天皇に献じ,かわりに黄金100両をさずけられて借金の返済にあてたという。元禄(げんろく)5年7月2日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む