…御用達町人や由緒ある浪人等は下椽(したえん)(板椽,落椽(おちえん),浪人台)に,武士や僧侶,神職等は一段高い上椽(うわえん)(畳椽,椽頰(えんがわ),下通(したどおり))に座る。さらに上段の間(上通(うわどおり))を区分して設ける奉行所もあるが,奉行は最上段の座敷に着座した。上椽以上に座る資格のある者を上者(うわもの),下椽,砂利に座るべき者を下者(したもの)という。…
※「上通」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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