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上野葉子 うえの ようこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上野葉子 うえの-ようこ

1886-1927 明治-大正時代の評論家,小説家。
明治19年4月5日生まれ。福井高女教員となり,結婚後は海軍士官の夫の勤務地で教職につく。「青鞜(せいとう)」に明治44年「痛みと芸術と」,45年「「人形の家」より女性問題へ」などを発表。昭和2年死去。42歳。夫の手で翌年「葉子全集」が刊行された。岐阜県出身。東京女高師(現お茶の水女子大)卒。旧姓は稲葉。本名はちづ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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