下俣村(読み)しもまたむら

日本歴史地名大系 「下俣村」の解説

下俣村
しもまたむら

[現在地名]掛川市下俣・下俣南(しもまたみなみ)一―二丁目・中央(ちゆうおう)二―三丁目・小鷹町(おだかちよう)・清崎(きよさき)

小笠(おがさ)山の北麓、逆(さか)川の左岸にあり、東は南西郷(みなみさいごう)村。「掛川誌稿」に下股村とみえ、掛川の川股の意とされる。下股町村とも記される(元禄郷帳など)。北方を東海道が通り、街道に沿う部分が慶長一一年(一六〇六)に下俣町となり、掛川宿一三町の一つに数えられた(掛川誌稿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む