日本歴史地名大系 「掛川宿」の解説
掛川宿
かけがわしゆく
東海道五十三次の江戸から二六番目の宿場。掛川城下の町人町にあたる。北は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東海道五十三次の江戸から二六番目の宿場。掛川城下の町人町にあたる。北は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…人口7万6839(1995)。東海道の要所にあり,市域には古くから掛川宿,日坂(につさか)宿が置かれた。中心市街の掛川は城下町でもあり,商業が栄え,特産品として葛布(かつぶ∥くずふ)が生産された。…
※「掛川宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...