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下愚 カグ

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デジタル大辞泉の解説

か‐ぐ【下愚】

《「論語」陽貨から》はなはだ愚かであること。また、その人。至愚。⇔上知
「この人は―の性移るべからず」〈徒然・八五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かぐ【下愚】

〔論語 陽貨
大層愚かなこと。また、その人。至愚。 「世俗の事に携りて生涯を暮すは、-の人なり/徒然 151」 → 上知と下愚とは移らず

出典|三省堂
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