下生成信(読み)しものふ しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下生成信」の解説

下生成信 しものふ-しげのぶ

1804-1879 江戸後期-明治時代神職
文化元年生まれ。代々常陸(ひたち)(茨城県)鹿島(かしま)神宮につかえる。侠気(きょうき)にとみ,つねに朱鞘(しゅざや)の大刀をおび,紛争を調停し,幕末には浪士の横暴な行為をしずめた。明治12年1月6日死去。76歳。幼名は政太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む