下田収蔵(読み)しもだ しゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下田収蔵」の解説

下田収蔵 しもだ-しゅうぞう

1843-1902 明治時代の官吏。
天保(てんぽう)14年生まれ。下田次郎の養父。明治2年政事堂権少属に任じられ,広島県参事官,沼田高宮山県郡長,佐伯郡長をつとめる。広島県知事千田貞暁(さだあき)をたすけて宇品築港,厳島桟橋架設,同宝物館建設につくした。明治35年9月死去。60歳。安芸(あき)(広島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む