下萌え(読み)シタモエ

大辞林 第三版の解説

したもえ【下萌え】

春になって、いつの間にか草の芽が生い出ること。また、その芽。草萌え。 [季] 春。 《 -や土の裂目の物の色 /太祇 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

下萌えの関連情報