下萌え(読み)シタモエ

大辞林 第三版の解説

したもえ【下萌え】

春になって、いつの間にか草の芽が生い出ること。また、その芽。草萌え。 [季] 春。 《 -や土の裂目の物の色 /太祇 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android