下萌え(読み)シタモエ

デジタル大辞泉 「下萌え」の意味・読み・例文・類語

した‐もえ【下×萌え】

草の芽が地中から出はじめること。また、その芽。草萌え。 春》「―の大磐石だいばんじゃくをもたげたる/虚子
[類語]木の芽若芽新芽冬芽ふゆめ冬芽とうがひこばえ花芽はなめ花芽かが葉芽頂芽腋芽むかご肉芽麦芽もやし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 冬芽 花芽

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む