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零余子 ヌカゴ

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デジタル大辞泉の解説

ぬか‐ご【零子】

むかご」に同じ。

むか‐ご【零子】

葉の付け根にできる、多肉で球状の芽。地上に落ちると根を出して、新しい個体となる。ヤマノイモでは茎、オニユリでは鱗片葉が変化してできる。鱗芽。珠芽。肉芽。ぬかご。 秋》「雨傘にこぼるる垣の―かな/犀星

れいよ‐し【零余子】

むかご

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デジタル大辞泉プラスの解説

零余子(むかご)

長谷川伸二による戯曲。1965年、第11回「新劇」岸田戯曲賞(のちの岸田国士戯曲賞)の候補作品となる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ぬかご【零余子】

むかご(零余子) 」に同じ。 [季] 秋。

むかご【零余子】

腋芽えきがが養分を蓄えて球状となったもの。多くは葉の付け根にでき、落下して地上で発芽し無性的に新しい個体となる。葉が多肉化して茎をとりまいているものを珠芽(鱗芽)、茎が肥大して球状になったものを肉芽という。ヤマノイモ・ムカゴイラクサなどに生じる。胎芽。ぬかご。 [季] 秋。

れいよし【零余子】

出典|三省堂
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