日本歴史地名大系 「下谷小島町」の解説
下谷小島町
したやこじまちよう
[現在地名]台東区小島 二丁目
武蔵忍藩松平(奥平)氏下屋敷の北方にあり、武家屋敷地に囲まれる。東は蝦夷福山藩松前氏上屋敷、西は旗本屋敷、南は下野烏山藩大久保氏上屋敷、北は出羽松山藩酒井氏上屋敷など。町の起立について文政町方書上は、当地はもとは沼地であったが、元禄五年(一六九二)浅草
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
武蔵忍藩松平(奥平)氏下屋敷の北方にあり、武家屋敷地に囲まれる。東は蝦夷福山藩松前氏上屋敷、西は旗本屋敷、南は下野烏山藩大久保氏上屋敷、北は出羽松山藩酒井氏上屋敷など。町の起立について文政町方書上は、当地はもとは沼地であったが、元禄五年(一六九二)浅草
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...