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下馬先 ゲバサキ

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デジタル大辞泉の解説

げば‐さき【下馬先】

社寺・城門などの前で、下馬札が立ててある場所。下馬。
槍持ちの供が1で主人に対して行う作法。頭を少しかがめ、手先を上げて手を振り、腰をひねり、足どりをそろえて歩くもの。

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大辞林 第三版の解説

げばさき【下馬先】

社寺・城などの門前の下馬札を立ててある所。下馬。
で槍持ちなどの供奴が主人に対してとる作法。頭を少しかがめ、手先をあげて手を振り、腰をひねりながら足取りをそろえて歩く。 「御前が近いせり合はず-をして振りませい/浄瑠璃・薩摩歌」

出典|三省堂
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