コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不見明見 ふけん みょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

不見明見 ふけん-みょうけん

1347-1410 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の通幻寂霊の法をつぐ。出雲(いずも)(島根県)総光寺,越前(えちぜん)(福井県)興禅寺をへて能登(のと)(石川県)総持寺住持。晩年は永沢寺に帰住。応永17年6月3日死去。64歳。出雲出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

不見明見の関連キーワード小笠原貞宗東福寺幸阿弥斯波義将大寧寺幸阿弥家ジギスムントルブリョフ上杉憲実幸阿弥道長

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone