不見明見(読み)ふけん みょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「不見明見」の解説

不見明見 ふけん-みょうけん

1347-1410 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の通幻寂霊の法をつぐ。出雲(いずも)(島根県)総光寺,越前(えちぜん)(福井県)興禅寺をへて能登(のと)(石川県)総持寺住持。晩年永沢寺帰住。応永17年6月3日死去。64歳。出雲出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む