世界の児童労働

共同通信ニュース用語解説 「世界の児童労働」の解説

世界の児童労働

国際労働機関(ILO)は、法定の就業最低年齢を下回る年齢の子どもによる労働を「児童労働」と定義。国際条約では15歳未満の子どもの就業を原則禁じる「最低年齢条約」と、18歳未満による売春や健康を害する恐れがある危険な労働を禁止・規制する「最悪の形態の児童労働条約」がある。ILOの12年の推計によると、世界では5~17歳の約1億6800万人が児童労働に従事、地域別ではアジア太平洋が約7770万人で最多。(スンガイリアット共同)

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