中上哲夫(読み)なかがみ てつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中上哲夫」の解説

中上哲夫 なかがみ-てつお

1939- 昭和後期-平成時代の詩人,翻訳家,コピーライター
昭和14年3月6日生まれ。同人誌ぎゃあ」「木偶」をへて個人誌「黄金の機関車」を発行。平成16年「エルヴィスが死んだ日の夜」で高見順賞。大阪府出身。東京経済大卒。詩集に「下り列車窓越しの挨拶」「アイオワ冬物語」,翻訳にケルアック「孤独な旅人」,エリントン「A列車で行こう」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む