デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中井友恒」の解説
中井友恒(2代) なかい-ともつね
宝永2年生まれ。初代中井友恒の孫。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利家の抱え工で,宝暦13年3人扶持(ぶち)となる。鉄地に高彫り,透かし彫りの鐔(つば)をおおくつくった。安永8年死去。75歳(一説に85歳とも)。通称は善助。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...