中井庄五郎(読み)なかい しょうごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中井庄五郎」の解説

中井庄五郎 なかい-しょうごろう

1847-1868* 幕末の武士。
弘化(こうか)4年4月23日生まれ。大和(奈良県)十津川の郷士。剣にすぐれ,勤王派の武士とまじわる。坂本竜馬(りょうま),中岡慎太郎暗殺の報復のため,慶応3年12月7日海援隊士とともに和歌山藩士三浦安をおそい,護衛の新選組隊士に殺された。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「中井庄五郎」の解説

中井庄五郎 (なかいしょうごろう)

生年月日:1847年4月23日
江戸時代末期の十津川郷士
1867年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む