中原東岳(読み)なかはら とうがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原東岳」の解説

中原東岳 なかはら-とうがく

1841-1909 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)12年5月10日生まれ。丹波の人。臨済宗(りんざいしゅう)。15歳のとき相国寺の荻野独園(おぎの-どくおん)の弟子となる。播磨(はりま)(兵庫県)常光寺の九峰慧歅(えいん)や備前(岡山県)の儀山善来にまなび,のちふたたび独園に師事して,その法をつぐ。明治28年相国寺派管長となった。明治42年10月17日死去。69歳。法名は承晙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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