中山家範(読み)なかやま いえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中山家範」の解説

中山家範 なかやま-いえのり

1548-1590 織豊時代の武将。
天文(てんぶん)17年生まれ。中山照守・信吉(のぶよし)の父。武蔵(むさし)八王子城(東京都)城主北条氏照の家臣。天正(てんしょう)18年の豊臣秀吉の小田原攻めに氏照にかわり城をまもる。前田利家,上杉景勝の軍に敗れ同年6月23日自刃(じじん)。43歳。初名は吉範。通称は助六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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