中山照守(読み)なかやま てるもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中山照守」の解説

中山照守 なかやま-てるもり

1570-1634 織豊-江戸時代前期の武士。
元亀(げんき)元年生まれ。中山家範(いえのり)の長男。北条氏照にしたがうが,その死後,徳川家康,秀忠,家光につかえる。寛永10年槍(やり)奉行から旗奉行となる。馬術にすぐれ,高麗(こま)流八条家の奥義をきわめた。寛永11年1月21日死去。65歳。初名は家守。通称は助六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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