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中島幾三郎 なかじま いくさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島幾三郎 なかじま-いくさぶろう

1858-1924 明治-大正時代の工業家,発明家。
安政5年8月8日生まれ。平野富二のもとではたらき,明治18年大阪で中島機械工業所を設立。活版ハンド機,石版ハンド機,コロタイプ印刷機などをつくった。大正3年国産オフセット印刷機を完成させた。大正13年死去。67歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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