中川二作(読み)なかがわ にさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川二作」の解説

中川二作 なかがわ-にさく

1850-1906 明治時代の陶画工
嘉永(かえい)3年生まれ。加賀(石川県)大長野村の人。九谷庄三(くたに-しょうざ)にまなぶ。明治3年独立して釉(ゆう)法の研究改良につとめ,白磁彩描法や泥金描法を考案。画工を組織し,村内に陶業をひろめた。明治39年死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む