中川二作(読み)なかがわ にさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川二作」の解説

中川二作 なかがわ-にさく

1850-1906 明治時代の陶画工
嘉永(かえい)3年生まれ。加賀(石川県)大長野村の人。九谷庄三(くたに-しょうざ)にまなぶ。明治3年独立して釉(ゆう)法の研究改良につとめ,白磁彩描法や泥金描法を考案。画工を組織し,村内に陶業をひろめた。明治39年死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む