中庭宗可(読み)ちゅうてい そうか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中庭宗可」の解説

中庭宗可 ちゅうてい-そうか

?-1384 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)永光寺の寂室了光(じゃくしつ-りょうこう)の法をつぎ,同寺の住職となる。のち加賀(石川県)浄住寺,摂津永徳寺(兵庫県)にうつった。至徳元=元中元年11月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む