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中庭宗可 ちゅうてい そうか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中庭宗可 ちゅうてい-そうか

?-1384 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)永光寺の寂室了光(じゃくしつ-りょうこう)の法をつぎ,同寺の住職となる。のち加賀(石川県)浄住寺,摂津永徳寺(兵庫県)にうつった。至徳元=元中元年11月11日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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