中庭宗可(読み)ちゅうてい そうか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中庭宗可」の解説

中庭宗可 ちゅうてい-そうか

?-1384 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)永光寺寂室了光(じゃくしつ-りょうこう)の法をつぎ,同寺の住職となる。のち加賀(石川県)浄住寺,摂津永徳寺(兵庫県)にうつった。至徳元=元中元年11月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む