コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中御門経宣 なかみかど つねのぶ

1件 の用語解説(中御門経宣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中御門経宣 なかみかど-つねのぶ

1279-1340 鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)2年生まれ。中御門家の祖権(ごんの)大納言経継(つねつぐ)の長男。右大弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,元応2年参議となる。建武(けんむ)2年従二位にすすみ,暦応(りゃくおう)元=延元3年出家。暦応3=興国元年5月6日死去。62歳。法名は乗信。「続(しょく)千載和歌集」「新千載和歌集」などに和歌がのる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中御門経宣の関連キーワード世尊寺伊俊職原抄南北朝時代向阿吉野朝時代大高坂松王丸周豪曙蔵主末兼象外禅鑑

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone