中御門経宣(読み)なかみかど つねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中御門経宣」の解説

中御門経宣 なかみかど-つねのぶ

1279-1340 鎌倉-南北朝時代公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)2年生まれ。中御門家の祖権(ごんの)大納言経継(つねつぐ)の長男。右大弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,元応2年参議となる。建武(けんむ)2年従二位にすすみ,暦応(りゃくおう)元=延元3年出家。暦応3=興国元年5月6日死去。62歳。法名は乗信。「続(しょく)千載和歌集」「新千載和歌集」などに和歌がのる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む