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中村秋香 なかむら あきか

美術人名辞典の解説

中村秋香

御歌所奇、春二の父、成渓校長。明治43年(1910)歿、70才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村秋香 なかむら-あきか

1841-1910 幕末-明治時代の詩人,歌人。
天保(てんぽう)12年9月29日生まれ。中村春二の父。松木直秀八田知紀(とものり)にまなぶ。新体詩や唱歌の創作で知られる。第一高等中学教授をつとめ,明治30年宮内省御歌所寄人(よりゅうど)となった。明治43年1月29日死去。70歳。駿河(するが)(静岡県)出身。別号に不尽廼舎(ふじのや),槐陰書屋,松下庵。家集に「秋香集」,著作に「新体詩歌自在」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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