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中村良臣 なかむら よしおみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村良臣 なかむら-よしおみ

1795-1850 江戸時代後期の国学者。
寛政7年5月3日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。和歌をこのみ,藩からはなれたのち摂津伊丹(いたみ)(兵庫県)の村上潔夫(さやけお)に国学をまなぶ。のち紀伊(きい)和歌山本居大平(もとおり-おおひら)に師事,伊丹にかえって門弟たちにおしえた。嘉永(かえい)3年6月27日死去。56歳。通称は孫四郎。号は蓼舎,蓼倉など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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