中村良臣(読み)なかむら よしおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村良臣」の解説

中村良臣 なかむら-よしおみ

1795-1850 江戸時代後期の国学者。
寛政7年5月3日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。和歌をこのみ,藩からはなれたのち摂津伊丹(いたみ)(兵庫県)の村上潔夫(さやけお)に国学をまなぶ。のち紀伊(きい)和歌山の本居大平(もとおり-おおひら)に師事,伊丹にかえって門弟たちにおしえた。嘉永(かえい)3年6月27日死去。56歳。通称は孫四郎。号は蓼舎,蓼倉など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む