中臣祐明(読み)なかとみの すけあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣祐明」の解説

中臣祐明 なかとみの-すけあき

1144-1229 鎌倉時代神職
天養元年生まれ。中臣祐房の孫。建久4年(1193)父の跡をつぎ,奈良の春日(かすが)若宮神社神主となる。代々かきつがれた「春日社記録」は貴重な史料和歌にもすぐれた。安貞3年2月25日死去。86歳。家名千鳥

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む