コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中西為子 なかにし ためこ

1件 の用語解説(中西為子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中西為子 なかにし-ためこ

1841-1870 幕末-明治時代の歌人。
天保(てんぽう)12年生まれ。父は摂津兎原(うはら)郡(兵庫県)熊内(くもち)村の庄屋で,儒者や勤王家が出入りした。祖父や叔母に国学,和歌をまなび勤王思想を歌によむ。たびたび京都御所で和歌の指導をした。明治3年9月14日死去。30歳。幼名はたか子。号は美津倶利乃舎(みつくりのや)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中西為子の関連キーワード天保の改革嘉納治兵衛(5代)製糸業日本科学史ウィリアムHハリソン田代毅軒名見崎徳治(3代)スピロサイトアストンエルメレンス

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone